小児歯科

小児歯科とは

小児歯科は、お子さんの歯の健康を守るための診療科目です。 乳歯は永久歯よりも虫歯に対する抵抗力がありません。お子さんの歯を守るためには毎日のブラッシングを徹底するとともに、 歯科医院の定期検診が必要だと言えます。それに、この頃から歯科医院に通う習慣を付けておけば、 お子さんの歯を将来にわたって守ることができるでしょう。

フッ素塗布

歯にフッ素を塗布し、虫歯への抵抗力を強めます。また初期の虫歯であれば、 フッ素を塗布することで治る場合もあります。年に2~3回のペースでフッ素を塗布していきましょう。

シーラント

咬合誘導とは、矯正を利用し正しいかみ合わせの位置に歯が生えるようにすることです。

怖くない治療を

小児歯科で大事なのは、歯科医院を怖い場所だと思われないようにすることです。 オハナ歯科ではお子さんにとって怖くない・痛くない治療を心がけております。
特に上記の2つ、フッ素塗布や咬合誘導は注射器やドリルを使わないので、 お子さんの負担が少ない治療だと言えるでしょう。怖がらせないこと・痛がらせないこと・抑えての処置はしないこと・トレーニングから時間をかけて慣れされること、これがお子さんの歯を守るための秘訣です。