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Staff 「オハナ歯科」の院長紹介
藤沢市・湘南台の歯医者「オハナ歯科」は、「丁寧で分かりやすいご説明」と「むし歯や歯周病の予防」を大切にして、将来にわたるお口の健康維持につなげる歯科医院です。
院長 田淵 俊敬
はじめまして。「オハナ歯科」院長の田淵です。
人は「食べる」ことで栄養を得、満足感を得ます。またお口には「食べる」ほかに、「話す」という役割があり、まわりの人とのつながりにも大きく関連しています。そのため、歯の健康は心身の健康や豊かな毎日、そして生活の質を高く保つことにもつながるのです。
年齢を重ねても、ずっとご自分の歯で快適に食べたり、飲んだり、話したり、笑ったりしていただきたい――そんな願いから、オハナ歯科では「予防」に重点を置いて日々診療を行っています。それは、予防に重点を置かずに、むし歯の治療と再発、再治療をくり返す、いわゆる「痛くなってから歯科医院に行く」ことを続けていると、そのたびに歯の寿命が縮まってしまうからです。
そうならないために、私たちは定期検診を通して、患者様が生涯ご自分の歯でお過ごしいただけるようにサポート。地域の皆様のお口のお悩みに寄り添います。
経歴
平成8年3月 | 松本歯科大学卒業 歯科医師免許取得 |
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平成8年5月 | 医)山水会 杉山歯科医院勤務 併設山水歯科衛生士専門学校講師 |
平成12年10月 | 医)湘南誠心会 茅ヶ崎パーク歯科クリニック勤務 |
平成14年 | 医)湘南誠心会 茅ヶ崎パーク歯科クリニック院長就任 |
平成19年12月 | オハナ歯科 開院 |
平成20年12月~ | 臨床研修指導歯科医 |
平成27年6月 | 日本外傷歯学会認定医 |
平成28年4月 | オハナ歯科 移転 |
Staff オハナ歯科が予防を重視する理由
「歯科医院へ行くのは、歯が痛くなってから」と思っている方は多いのではないでしょうか。しかし、いったんむし歯にかかってしまうと、大切な歯の一部が溶けてなくなり、さらに悪化すると歯を失う恐れもあります。それは歯周病も同じです。悪化すればするほど歯を失うリスクが高くなり、年齢を重ねたときにご自分の歯で過ごせなくなる危険があります。
むし歯も歯周病も予防ができる病気です。そのため、未然に防げば治療は必要ありません。しかし、「痛くもないのに歯科医院に通う」ことに抵抗がある方もいらっしゃるでしょう。そこでオハナ歯科では、「病院に通う」という感覚ではなく、「ヘアサロンやネイルサロンに通う」感覚で定期検診にいらしていただきたいと考えています。こちらでは、歯科医院をもっと身近に感じてもらうための当院の取り組みをご紹介します。
サロン感覚でお口のケアを……そのために
定期検診は予防につながるうえ、痛みをほとんどともないません。オハナ歯科では、スタッフによるホスピタリティあふれる対応で、患者様にリラックスしていただきながらお口のメインテナンスを行います。
まずは、口腔ケアのプロフェッショナルがお口の中をチェック。汚れが残る部分を確認し、専用の機具を使い分けて丁寧に落とします。歯と歯の間や、歯と歯ぐきにたまった歯垢、さらには歯面に付着する着色汚れを取り除き、仕上げにツルツルにみがきます。こうすることで、お口の中がスッキリするだけでなく、汚れの再付着の予防につながるのです。毎日のセルフケアに加えて、お口の状態に合わせて定期的にプロフェッショナルケアを受ければ、お口の健康が効率よく保たれます。もしお口のトラブルを発症していたとしても、早期発見・早期治療につなげられるでしょう。
お口の中の汚れが落ちてきれいになれば、お帰りの際には爽快な気分を味わえるはず。当院では、サロン感覚のケアを患者様にお届けします。
患者様とのエピソード紹介
オハナ歯科は、患者様が将来にわたってご自分の歯でお過ごしいただけるよう、「予防」に力を入れています。それには「歯が痛くなる前に歯科医院に通う」習慣を早くから身につけることが非常に重要になります。
子供にとって歯医者に通うことはハードルが高い場合もあります。しかし、当院に通っていたお子さんの中には、「歯医者が嫌いだったけど好きになった」とお手紙を書いてくださった方もいます。お手紙を読んだときはスタッフ一同非常にうれしく感じたのを覚えています。それと同時に、幼いころから歯科医院に通い、定期検診に通っていれば「歯医者は痛くて怖い」というイメージを払拭することが可能なのだと改めて思いました。
また、当院の近くに引っ越して来られた方が、「今まで通っていたところでは歯をここまできれいにしてくれなかった」と、定期検診で行った歯のクリーニングを気に入ってくださったこともあります。定期検診は心地よいうえ予防につながるため、お気軽に来ていただければ幸いです。
今後目指す医院像
むし歯や歯周病にかかってしまったら、できるだけ早く治療することが大切です。ごく初期の段階を除き、ある程度進行したお口のトラブルは自然治癒せず、どんどん悪化してしまうからです。悪化すればするほど治療が複雑になり、治療期間も長びき、治療費もかさんでしまいます。そのため、治療はできるだけ早く、そしてできるだけ精密に行い再発のリスクを抑えることが大切です。
しかし、お口の健康を守るために、どんな高度な治療よりも重要になるのが「予防」です。予防がしっかりできていれば、病気を防ぐことができ、その結果治療をせずに済むからです。これからは、定期検診をはじめとした予防が歯科の主流になっていくでしょう。
「治療」目的ではなく、予防やメインテナンスに定期的にいらしていただく――これが、これからの歯科医院の姿だとオハナ歯科は考えています。